よくある質問 Q&A

Q.マッサージや運動療法を始める時期は?

A.  身の回りの事が一人では不安になった頃から筋力低下は始まっています。

    背もたれのない椅子で座るのが不安で家族が目を離せない

    階段の昇降や車などの乗降がしにくい

    杖や手押し車などで歩くのが難しくなってきた

    家事や着替えなど立ってするのが不安定だ

    入浴やトイレに時間がかかる

    低い椅子からの立ち上がりがしにくくなってきた・・・などが開始サインです。

 

 

 

Q、マッサージはどのようなことをしますか?

A.「さする・揉む・リズミカルにたたく」などの手技をもって

   筋肉に刺激を与え体をほぐしていきます。

   手のぬくもりが脳にダイレクトに働きかけ リラックスします。

   またゆるめるとともに神経ポイントを「圧する」ことでより効果的に働きかけます。

   空気を圧縮してむくみの除去や疲労回復を促すエアーマッサージ機器もあります。

 

   症状やお体の具合は個人個人により違い、その方に合ったマッサージを行います。

 

 

 

Q、マッサージにはどのような効果がありますか?

A. 軽擦法(軽くさする)・・・体表層の毛細血管やリンパの循環を促します。

   強擦法(深くさする)・・・むくみや廃用症候などによる皮膚瘢痕を軟化します。

   揉捏法(じゅうねつ/もむ)・・・凝り固まった筋肉をほぐし不快な症状に即効性あり。

   圧迫法(圧する)・・・神経痛、けいれん、知覚過敏など神経を鎮静させます。

   叩打法(たたく)・・・リズミカルな刺激で血管を広げ静脈血の還流を促進。 

   振せん法(ふるわす)・・・震わすことで広範囲で筋の緊張をとります。  

   運動法(動かす)・・・関節を動かし関節内の血行を良くし身体機能を改善する。

 

   身体状況を把握し呼吸や反応、患部の変化、疼痛の有無などに注意し施術します。

 

 

 

Q、運動療法はどんなことをしますか?

A. マッサージの後、関節可動域を広げる訓練(変形徒手矯正術)を行います。

      痛くない程度に関節を動かし筋肉もストレッチできます。(他動運動

      その後低下した筋力を回復 するため、軽い体操をしたり、(自動運動

      力が付いてきたら500グラム程度の重りを使います。(荷重運動

 

      積み重ねることで動作が楽になるのを実感でき日常生活動作の向上を図ります。 

 

 

 

Q.マッサージを続けていくとどんな変化がありますか?
   血のめぐりが良くなりむくみや褥瘡の予防・改善や冷えを軽減します。
   筋肉の緊張がとれ、痛みやしびれが和らぎます
   関節の動きがよくなり、やわらかくなることで手足を動かしやすくなります
   体位変換やおむつ交換が動作しやすくなり介護する方の負担を軽減します。
   筋肉が柔らかくなり神経のはたらきが改善され筋力の低下を防げます
   麻痺している場合根気よく施術を続けると感覚が戻りやすくなります
   
生体の反射機能から自律神経が調整され便秘、安眠、健康増進が見込めます。
   会話などのコミュニケーションにより気分が楽になり社会的孤立の防止に。

        ストレス解消を図ることで免疫力が上がる。          ・・・など

 

  結果を急がずに、

    あせらずゆっくり、

  時間をかけてやっていくことが大切です。

 

 

 

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